ヘルシオでコンビニ弁当を温める。
シャープのウォーターオーブンヘルシオの電子レンジ機能を使えばコンビニのお弁当やお総菜を簡単に温めることができます。しかし、過熱水蒸気を食品へ噴きつけてじっくりと加熱するため、従来の電子レンジなどと比べると少しだけ時間がかかるようです。温めるといっても、ヘルシオの場合は、蒸しているという感じに近いですね。多少時間がかかる分、食品の外側からじっくりと蒸気で温めるため、蒸気が食品に潤いを与えてしっかりと確実に温めることができるのが特徴です。コンビニ弁当の場合は手動加熱で簡単に温めることができます。手動[あたため]で、約10分程加熱するだけです。しかし、コンビニ弁当の形状などによって仕上がりが異なるので、様子を見ながら調整したほうがよいですね。また、お弁当容器の素材や形状によっては多少変形することがあります。ちなみにコンビニ弁当などの容器に入っている揚げ物類は容器に蒸気がこもるため、あまりいい感じにカラッとは仕上がりません。難しいもんです。
ウォーターオーブンヘルシオで試したいしいたけのすり身詰め
◆料理手順
1.生しいたけは汚れをさっとふき取り、軸を切り取ります。
2.白身魚のすり身をすり鉢のなかで軽くすったところに、山芋のすりおろし、卵白、ショウガ汁、塩を入れてさらにすり混ぜます。
3.1の生しいたけのかさの内輪側に片栗粉を少々ふります。
★コツ!
片栗粉が接着剤の役割をしてすり身が取れにくくなります。
4.2のすり身を8等分して3のかさの内側に詰めます。木の芽をそれぞれ1枚ずつ貼り付けて飾り、電子レンジ用の平らな皿に輪を描くように並べます。互いにくっつかないようにします。約3分加熱します。
わさび醤油美味しく召し上がってください!
くっつけておいてしまうと、全体で大きな塊として認識されてしまい、中央に置かれたものまで電子レンジの電磁波が届かなくなってしまい、加熱むらができるからです。ご自宅の電子レンジが400Wの場合は500Wの約1.2倍、600Wの場合は500Wの約0.8倍として時間を調節してください。油を使わないのでとてもヘルシーな一品です。
★料理のポイント!しいたけは、お互いにくっつかないように離しておきます。また、置く位置も、輪を描くようにお皿に並べます。白身魚の白身をエビのすり身に変えて応用することもできます。
◆材料(8個分)・生しいたけ・・・8個・白身魚のすり身・・・150g・山芋・・・30g・卵白・・・大さじ1・酒・・・小さじ1・ショウガ汁・・・小さじ1・塩・・・少々・片栗粉・・・少々・木の芽・・・8枚飾り用★注意:電子レンジは、W(ワット)数によって加熱時間が異なります。ここでご紹介するレシピでは、出力500Wの電子レンジを使用した場合の加熱時間を表示しています。
木の芽を飾ると、香りも、彩りもよくなります。これは、電子レンジやヘルシオが外側から熱を加えていく性質をもつからです。
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